ちょっと待って!そのメッセージ誰から...?

 

ちょっと待って!そのメッセージ誰から...?

あなたのアカウントが狙われている!

LINEアカウントを乗っ取られるとどうなる?


アカウントには大切な個人情報や資産が紐づいています。
LINEアカウントを乗っ取られてしまうと、他人が自分になりすまして他の人へ攻撃したり、権限を勝手に使われてしまいます。

アカウント泥棒の
主な手口

アカウントはこうやって盗まれる

LINEのなりすましから

特徴

本物っぽく偽装された送信元
「緊急」と焦らせ「安全」と信頼させ、判断力を鈍らせる
「それっぽい」URL文字列
URLの先はLINEのログイン画面とよく似たデザイン

LINEを名乗るメールの例

メールの送信元は偽装されており、実際の送信者ではありません。
件名や本文はあなたの心をゆさぶるために工夫されていて、リンクの偽ページでは、ログイン情報を要求してきます。
実在のアイコンや色使いを真似ているので、見た目だけで気付くことは難しいです。

友だちのなりすましから

特徴

実際の関係と不釣り合いな接し方をする
日本語におかしなところがある
個人情報を聞いてくる
怪しいURLまたはQRコードに誘導してくる
認証番号を入力させようとしてくる

ログインを要求の例

奪ったり偽装したアカウントからメッセージを送信し、偽ページへアクセスするように誘導します。
リンクの偽ページでは、ログイン情報を要求してきます。
実在のアイコンや色使いを真似ているので、見た目だけで気付くことは難しいです。

アカウント泥棒から
身を守る方法

"ちょっと待てよ?" 自分の身を守る、
4つの立ち止まりポイント

01
パスワードは単純な文字列を使用しない
パスワードは使いまわさない
 
02
怪しいメールやメッセージが
届いたらまず疑う
LINEからログインを促すメールを送ることはありません。
03
疑わしいURLは踏まず、
正規のLINEアプリやブックマークから
アクセスする
 
04
偽ページではログイン情報※を
入力せずに閉じる
意図しないQRコードログインは
キャンセルする
※LINEのログイン情報とはメールアドレス、パスワード、電話番号、認証番号です

LINE公式アカウントの見分け方

アカウント名「LINE」の左に緑の公式バッジがついているものがLINE公式からのメッセージになります。

LINEのLINE公式アカウントからは、他のデバイスからのログイン通知のほかに、災害に関する情報など重要なメッセージを発信することがあります。
(バッジの表示はスマートフォン版アプリに限ります)

乗っ取り被害に
遭ったかも...!?

乗っ取られてしまったときの対処法

まだLINEが使える人は
速やかにLINEのパスワードを
変更してください。
もうログインできない人は
カスタマーサポートへ
連絡してください。
QRコードログインを
してしまった人は
LINEにログイン中の端末を確認し、知らない端末があった場合は速やかにログアウトしてください。

LINEが提供する
乗っ取り対策機能

ログインの通知機能

他の端末でログインが検出されると、手元のスマートフォンに通知が届きます。
自分がログイン操作していないタイミングでは警戒するきっかけになります。

ログイン通知の確認方法 >
「ログイン許可」設定

パソコンやタブレットなど、スマートフォン以外の端末からのログインを可能にする機能です。
複数端末で利用するために初期設定ではオンになっていますが、オフにすることで乗っ取り対策に有効です。

ログイン許可設定の確認方法 >
「ログイン中の端末」設定

アカウントや関連サービスにログイン中の端末をスマートフォンから確認できます。
見覚えのない端末がないか、チェックしてみましょう。

ログイン中の端末の確認方法 >

アカウント泥棒を
見つけたら

フィッシング詐欺は実際の被害に遭うまで事件が表面化しづらく、厄介な詐欺のひとつです。
有効な対抗措置を実施するため、ユーザーの皆様のご協力が必要です。

LINE上で自分や友だちのアカウント乗っ取りを見かけたときは
LINEの「通報」機能から通報してください。
LINEで通報する方法

LINEでは、皆さんが安心安全にコミュニケーションを楽しめるよう、
引き続きセキュリティ強化に努めてまいります。

LINEではセキュリティに対する様々な取り組みを行っています。

※QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。