素早く返信!便利なLINEの"時短"ワザ5選

UPDATE 2022.06.06

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今回は、すぐに返信したい時や過去の会話の内容を引き出したい時に使える便利機能や、LINEアプリを開かなくてもトークやQRコード読み取りができる機能など便利なLINEの"時短"ワザをご紹介します。

特定のメッセージへの返信は「左スワイプ」

いろいろな話題が飛び交うときに、特定のメッセージを指定して返信や引用ができる「リプライ機能」。メッセージの長押しでも選択できますが、返信したいトークを左スワイプするだけで、ワンステップでリプライすることもできます。

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このリプライ機能は、元のメッセージをタップすると、そのメッセージが送信された部分に移動するので、前後でどのようなやり取りをしたのかを確認したい時にも便利です。

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※こちらの機能はiOS 9.12.0、Android 10.8.0バージョン以上でご利用いただけます。

>リプライ機能の詳細を見る

相手を指定して話しかけたいときは名前をタップ

特定の相手を指定して会話を投げかける「メンション機能」。@を入力して相手を選択することもできますが、トーク内の相手の名前をタップするだけで、簡単にメンションを付けることができます。

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>メンション機能の詳細を見る

過去のやり取りがすぐ見つかる「トーク内検索」

過去のやり取りを振り返りたい時、ずっと履歴をスクロールして探すのは大変...――そんな時はトークの検索機能を使いましょう。使用するにはトークルーム内の虫眼鏡のマークをタップします。

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検索方法は、キーワードでの検索と、カレンダーでの検索の2通りから選べます。

  • キーワード検索

検索窓に検索したい言葉を入力して、過去に言及されたメッセージを一覧で探すことができます。

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  • カレンダー検索

やり取りのあった日付から検索したい場合は、キーボードの上の[カレンダーマーク]をタップして探します。

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写真や動画などから履歴を探すワザ

各写真の上部をクリックすると、送信した時のトークに飛ぶことができます。

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会話に合ったスタンプをおすすめ!「サジェスト表示」

スタンプの「サジェスト表示」を使うと、スマホの予測変換のように、入力した文字に関連するスタンプや絵文字を自動で表示してくれるため、スタンプを一つ一つ探す手間が省けて便利です。

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「サジェスト表示」は、ホームタブから[設定]マークをタップし、[スタンプ]>[サジェスト表示]をオンにすることで使えます。

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いかがでしたでしょうか?他にもトークを並べ替えて見つけやすくしたり、フォルダー分けをするなど、様々な設定や機能があります。ぜひ自分に合った使い方を見つけてみてください。

※Android OS 10.7.0以上で「LINE Labs」にて提供している機能です。

「アプリアイコン長押し」でさらにLINEを使いこなそう

iPhoneのホーム画面にあるLINEのアプリアイコンを長押しすると、LINEを開かずともメッセージの送信やコード支払い、QRコード読み込みといった機能を使用することができます。

※LINE iOS版:バージョン5.6.0、LINE Android バージョン:8.7.0以上でご利用いただけます。

  • iPhone

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  • Android

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アプリアイコン長押しで使えるLINEの機能

1.新規トーク
メッセージを送りたい友だちを選択して、すぐにトークを開始することができます。
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2.コード支払い

LINE Payのコード支払いページにワンタップで移動できるため、支払いの際に便利です。
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3.QRコードリーダー

QRコードを使って友だち追加をしたい場合、ワンタップで友だちのQRコードを読み取ることができます。
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4.通知の一時停止

LINEの通知を一時的に止めることができます。会議中や映画館など急ぎ通知を止めたいときに便利です。
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※画面はiOSのものになります。


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